2025年まとめ|手放して、整えて、次の自由へ

2025年も、あっという間に年の瀬ですね。
振り返ると、今年の私は「動いた一年」でした。動いたからこそ、見えた景色がありました。
そして、動きながらも、静かに“整っていく感覚”が確かにありました。

1)今年のキーワードは「自由度」

自由が好き。これは昔から変わりません。
でも今年は、ただ自由を求めるのではなく、自由を“扱える自分”に近づいていった一年だった気がします。

やることが増えれば増えるほど、予定もモノも情報も膨らみがち。
だからこそ、「今の私に必要なものは何か」を、何度も選び直しました。
その選び直しの積み重ねが、来年の私を軽くしてくれる気がしています。

2)「現場」が教えてくれたこと

今年も、たくさんの現場に立たせていただきました。
住まいの空間が変わると、表情が変わる。会話が変わる。決断が変わる。
そんな瞬間に何度も立ち会い、私自身が励まされました。

手を動かした分だけ、言葉が磨かれる。
言葉が磨かれる分だけ、また一歩、丁寧に寄り添える。
私にとって現場は、学びの宝庫でした。

3)新しい挑戦が、私を「次の自分」に連れていった

今年は、これまでの延長線だけではないテーマにも、踏み出した一年でした。
(講座づくり、発信、企業向けの取り組み、健康・身体へのアプローチなど)

いくつも同時進行で、正直、簡単ではありませんでした。
でも、完璧に整ってから始めるのではなく、走りながら整えるのが、私の持ち味。
その起動力に、今年も助けられました。

4)感謝を伝えたい人がいます

関わってくださった皆さまへ。
受講してくださった方、言葉をかけてくださった方、見守ってくださった方。
今年も本当にありがとうございました。

そして、節目の局面でいただいた采配や助言、背中を押してくれた言葉にも、心から感謝しています。
おかげさまで、以前とは違う風景が見えるようになりました。

5)2026年へ|「もっと面白くなる」方へ

来年のテーマは、ひとことで言うなら——
“もっと面白くなる方へ、軽やかに賢く舵を切る”。

余白をつくる(時間・空間・心)

価値あることに集中する

面白がる力を育てる

そして、学びと実践を止めない

私はこれからも、押しつけるのではなく、伴走者として。
一緒に笑いながら、現実を動かしていけたら嬉しいです。

今年一年、本当にありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎えください。

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